山岳フォトグラファー 菊池哲男の世界へようこそ。山岳写真をどうぞごゆっくりご覧ください。

 1961年東京生まれ。立教大学理学部物理学科卒。好きな絵画の影響から14歳から独学で写真を学び、20歳の頃から山岳写真に傾倒する。カメラマン兼ライターとして雑誌の同行取材や作家として撮りためた作品を『山と溪谷』『岳人』等の専門誌やカレンダー、ポストカード等に発表。2001年には月刊誌『山と溪谷』表紙撮影を1年間担当する。1999年、北アルプス白馬岳・唐松岳の四季と題した写真集『美しき山稜』(アドミックス)、2005年に『白馬 SHIROUMA』、そして2008年には『山の星月夜 -眠らない日本アルプス-』(小学館)を上梓し、同名の写真展を各地で開催。

 また山岳スキーの分野でもヨーロッパアルプス最高峰モンブランを始め、モンテローザやオートルートそしてカナダ・ロジャースパスなど国内外で約300ルート以上を滑降して取材を行う。著書に『スキーツアー』ほか『バックカントリースキー&スノーボード』(山と溪谷社)、『ハイグレード山スキー』(東京新聞出版局)、『日本10名山』(東京新聞出版局)、「決定版日本百名山」『日本雪山登山ルート集』『YAMAP日光・那須・谷川』(ともに山と溪谷社)など共著多数。

 2004年よりニコンフォトコンサルタントとなり、ニコン塾(現ニコンカレッジ)や、ニコン・ヤマケイ写真塾を中心に様々な写真教室、撮影ツアーで活躍。そのほか、フランスのアウトドアメーカーの老舗ラフマ・ミレーのテクニカルアドバイザーを務める。
東京都写真美術館収蔵作家、日本写真家協会(JPS)会員
Photo by Sonozo
 

過去の写真展
1998年 「北アルプス唐松岳と白馬連峰」 (唐松岳頂上山荘)
2000年 「白馬岳・盛夏」 (コージツ新宿西口店)
「美しき山稜」 (栂池ヒュッテ)
2001年 「2001年『山と溪谷』表紙原画展」 (唐松岳頂上山荘)
2002年 「日本10名山」 (銀座コンタックスサロン)
「菊池哲男の世界展」 (白馬樅の木ホテルビジターセンター・唐松岳頂上山荘・栂池ヒュッテ)
2003年 「四季・白馬」 (モンベル・グランベリーモール店ギャラリー)
「日本10名山」 (モンベル・グランベリーモール店ギャラリー)
2004年 「山上の瞳・白馬大池」 (白馬大池山荘)
白馬花三昧「四季・白馬」 (白馬五竜エスカルプラザ)
2005年 「白馬 SHIROUMA」 (サンシャインシティ・アウトドアフェスティバル特別会場)
「山上の瞳・白馬大池」 (白馬夢農場ギャラリー)
「白馬 SHIROUMA」 (白馬五竜エスカルプラザ)
2006年 「白馬 SHIROUMA」 (市立大町山岳博物館特別展)
「デジタル山岳写真展」 (サンシャインシティ・アウトドアフェスティバル特別会場)
「山上の瞳・白馬大池と栂池逍遥」 (栂池ヒュッテ)
「山岳フォトグラファー 菊池哲男展」 (白馬五竜エスカルプラザ)
2007年 日本の新進作家展「地球の旅人」 (東京都写真美術館 1/2〜2/18)
デジタル山岳写真展「北アルプス」 (三菱地所丸の内さえずり館 6/1〜6/30)
松本市制100年記念イベント「地球の旅人」巡回展 (松本市立美術館 6/30〜8/5)
2008年 富士フイルムフォトサロン東京(10/17〜23)、大阪(10/31〜11/6)
2009年 富士フイルムフォトサロン仙台(2/13〜24)、名古屋(10/23〜29)
ミュゼふくおかカメラ館(6/13〜7/26)
2010年 相鉄ギャラリー(5/8〜6/6)
 

使用機材(2010年現在)
ボディ・・・
 (デジタル) Nikon D2Xs、D200、D80、D3x、D3、D700
 (フィルム) Nikon F6、F100
PENTAX 67U
レンズ・・・
 AF-S Zoom Nikkor14-24mm/F2.8G ED、24-70mm/F2.8G ED、70-300mm/F4-5.6
 AF-S DX Nikkor ED 10.5mm F2.8G
 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)
 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)
 AI AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D
 そのほかニッコールレンズ多数

 PENTAX67 SMC 55mm
105mm
165mm
300mm
F4
F2.4
F2.8
F4


菊池哲男 e-mail:info@t-kikuchi.com Copyright Tetsuo Kikuchi. All rights reserved. 写真等の無断転載を禁じます。
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